【シドニー】すごい先生!グッレグ・ホールダウェイをご紹介【アレクサンダーテクニーク】

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こんにちは、西川です。

私の通っているシドニー・アレクサンダー・テクニークスクール主宰のグレッグ・ホールダウェイをご紹介したいと思います!
※アレクサンダーテクニークをあまりご存知無い方はわかりづらい内容かもしれません。

 

グレッグ・ホールダウェイ(左)

グレッグ・ホールダウェイ(Greg Holdaway)、一般には左記の名前で知られており、本人もそのように名乗っていますが、グレゴリー・ホールダウェイ(Gregory Holdaway)というのが本名になります。
子供の頃に短縮してグレッグと言っていたのが定着したそうです。ちなみに父は彼のことをグレゴリアスと呼んでいたようです。

そして実は、オーストラリアの出身ではなく、ニュージランドの生まれです。(グレッグを知っている人でもこれらはなかなかご存知ないですよね!)

彼はタスマニアでプロのダンサーとして活動していました。
1987年、シドニーに住んでいた姉(姉か妹か不明ですが姉とします)に、アメリカから有名なアレクサンダーテクニークの教師が来てワークショップをするので、参加しないかと誘われました。

彼は、アレクサンダーテクニークに関して同僚から話を聞いており、とても関心をもっていたので参加することを決めました。

そのワークショップを主宰していたのが、マージョリー・バーストウです。
※アレクサンダーテクニーク第一世代の教師です

初めての体験は、とても素晴らしく、手が浮かぶように上がったりと、今までにない衝撃的な経験だったそうです。

 

ワークショップのあと、もっとアレクサンダーテクニークを学びたいと思ったグレッグは、マージョリー・バーストウのアシスタントをしていた、ジェレミー・チャンスをタスマニアに招致してワークショップ行いました。

1988年に再びマージョリー・バーストのワークショップに参加した後、ダンスカンパニーを退社し海外へ渡航しました。
その間に、ウィルフレッド・バーロー、パトリック・マクドナルド、マーガレットゴルディなど、F.Mアレクサンダーから習った教師たちのレッスンを受けたそうです。

1990年、帰国したグレッグは、マージョリー・バーストウのアシスタントをしていた、ウィリアム・ブレナーの学校で教師トレーニングを開始しました。
※ウィリアム・ブレナーはパトリック・マクドナルドのスタイルの学校で学び、その後マージョリー・バーストウのアシスタントをしたそうです。

3年間のトレーニングを終了した後も、アシスタントとして学校に所属しながら、個人レッスンや様々なワークショップをジェレミー・チャンスらと行い、2000年までの間在籍していました。

その後に独立し、現在のシドニー・アレクサンダー・テクニークスクールを主宰します。

以上が彼の経歴の概要になります。(私の翻訳が間違っていなければ…)

 

グレッグは、とても優れた観察力と明確で納得できる教えをしてくれます。
解剖学や神経・生理学にも精通しているため、多様な切り口でアプローチすることができます。
そして、教えるためのプロセスや必要な要素をわかりやすく見せてくれ、アレクサンダーテクニークを学ぶ上で引っかかりやすいところも、明快に示してくれます。

また、ダンサーだったということもあり、動きも素晴らしく、見ているだけで学べることがたくさんあります。

私がシドニーに来て学ぼうと思ったのも、彼のワークをもっと勉強したい、ということが最大の理由です。

シドニーにお住まいの方はぜひ一度、彼のレッスンを受けてみることをおすすめします!

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